実際にメインクーンを飼ってみて分かったことが意外だったんです

こんにちは、毎日にゃんこと楽しく過ごしています「きぃ」です。

我が家ではキジトラ兄弟とメインクーンの三人がいるのですが、皆さんメインクーンって実際飼うとどうなのか気にりませんか?

性格は穏やかで長く優雅な毛並みが特徴的なメインクーン。

このようなイメージ、特徴があるといわれていますが、でも実際に飼ってみると世間で言われているイメージとずれている事ってありますよね。

そこでメインクーンはどのような猫なのか、実際に飼っている私の体験をお伝えしていきます。メインクーンに興味のある方や家族に迎え入れたい方、うっすらと参考にしていただければ幸いです。


メインクーンとはどんな猫?実際に飼ってみて分かった特徴

 

さて一般的に言われているメインクーンのイメージですが、

  • 大人しくて飼いやすい
  • 室内で飼うことに適している
  • ほかの猫に比べて大型
  • 毛並みを整えるためにブラッシングが必須
  • 大型猫なので肥大型心筋症になることがある

ざっくりこのように言われています。

大人しくて飼いやすいのは初めて猫を飼う方にも良いと思いますが、結構大きくなる個体もいるそうですし、心臓の病気の心配もあるので成猫以降を考えると決して飼いやすいと私は言えません。

大きくなるのってかなり負担なんですよね。大きな一軒家ならともかく普通のマンションやアパートでは適度な運動もままなりませんし、一匹だけだと特に動かないので運動不足が心配になります。

稀に犬みたいに大きなメインクーンがいますが運動不足解消が大変そうだなって思うんですよね。しっかり遊んであげればいいかもですが、私はそこまで時間取れないんですよね…なので多頭飼いなのです。

で、実際にメイクーンと生活してみて本当にこのような特徴だったのかというと…どうなんでしょ?

我が家のメインクーンこはくは2020年9月生まれの女の子なのですが、1歳になって同い年のキジトラ猫テトよりも小さいですし、よく風太郎とケンカして活発に動いています。みんなでいるからハチャメチャなのかというとそうでもなく、ひとりでも猫じゃらしをくわえて走りまわりますし、自分からテトや風太郎にケンカを仕掛けることもあります。

1歳なのでこれからの成長次第でもっと大きくなるかもですが、今のところ(1歳)はめっちゃ大きいとは感じませんね。これからもっと成長するのか不明です。

毛並みに関しては確かにブラッシングして整えるのは必須ですね。長い毛と短い毛があるからなのか絡まることが多いですし、抜け毛はいわずもがなです。が、我が家のこはくお嬢はブラッシングが大っ嫌いで良く逃げますので毎日できないんですよね。メインクーンって大人しいんじゃないのって毎回思うのがこの時です(笑)

心臓の病気に関しては今のところは何もないですね。こはくお嬢はキジトラ猫のテトよりも小さいですし、病気は遺伝的な場合が多いといわれているそうですので、正直よくわからないといったほうが正確かもしれません。

だからといって心配してないのではなく、猫の保険にはしっかり加入し何かあった時のために満足な対応ができるようにしています。何もないのが一番ですが、思ってるだけではいけないので動物の保険の加入はしてますよ。

では実際にメイクーンを飼ってみた感想ですが、

  • 活発(女の子だから?)
  • 今のところ(1歳)キジトラよりも小さい
  • 毛並みの維持は大変
  • 今のところ健康

と、普通にキジトラ兄弟と変わらないかもですね。


メインクーン飼うなら気を付けたいこと

個人的にはイメージとかけ離れたメインクーンですが(こはくお嬢だから?)、実際に飼って分かった気つけたいことをご紹介します。

キジトラ兄弟と同じようだといっても、メインクーンならではの特徴があります。

1・抜け毛がめっちゃ多い

抜け毛がめちゃめちゃ多いです(笑)

嫌がるこはくお嬢をどうにかしてブラッシングしているのですが抜け毛は減らないんですよね。

特に換毛期となると抜ける抜ける。抱っこなんてしたら服が毛だらけになります。もちろん家具や壁などすりすりするところに毛が付いてますし、カーペットなんで抜け毛まみれになって掃除機を一日に2,3回かけることもあります。

こまめなブラッシングと掃除、これは欠かせないですね。

2・大人しいといわれるが個体差がある?

大人しくて飼いやすい…個体差があるかもなので飼う前から気構えない事ですね。

思えばそれはそうですよね、メインクーンだから絶対にこの性格になるって単純な考え方ですよね。血液型で性格がわかるみたいなもんで、型にはまったイメージって危険かもです。

現に我が家のこはくお嬢は活発にキジトラ兄弟と遊んでいますし、あまり甘えてきません。

そもそもよく調べると個体によって性格が変わるなんてありますので、イメージだけで飼い始めると困ることになるかもです。

大人しいからと狭めの住まいで飼い始めたら元気に遊びまわって騒音が・・・なんてことになるかもしれません。

3・病気が心配だから保険は必要

メインクーンって調べると「メインクーン 寿命」って出てきて、さらに「短い」なんてタイトルの記事が目につきます。

病気だって個体差があるので愛猫は大丈夫でしょ…なんて思わないですよね。

大切な家族ですので、万が一のことを考えて満足な対応ができるように保険には加入したほうが良いと思います。

以前実家で飼っていた先住猫が入院手術で数十万かかったことがありますので、お金であきらめるってことが無いようにメインクーンだけではなく家族となったペットには保険は必要です。余裕があれば必要ないかもですが。

特にメインクーンで心配な肥大型心筋症の治療費は手術となると結構な費用が掛かるそうですので、万が一を想定しておくのが良いと思います。

4・ご飯はなにが良いのか?

メインクーンの毛並みは栄養で決まる。

ということは毎日の食事が大切ってことになります。

でも、猫のご飯ってピンキリでどれが良いのかわかりませんし、かなり良いものだとお財布に厳しいんですよね。だかといって値段で決めるのも愛猫のためではないですし、やっぱり健康に過ごしてもらいたいですよね。もちろん、値段によって成分や栄養が違うので、高いのがイコール良いものだとは思うのですが、なかなか難しいんです。

悩みに悩みました。

そしてたどり着いたのがネスレ日本から出ているピュリナワンです。

値段もお手頃で栄養素のバランスも良く高コスパと評判の一品。もちろん我が家の愛猫の食いつきも十分で満足そうに食べています。

お手頃なピュリナワン、メインクーンにも良いのではないでしょうか

5・鳴き声がカワイイ

実際に聞いてみてください。

発情期を迎えた時なのですが、細い声で鳴くのでカワイイです。

メインクーンと暮らしていると鳴き声で癒されますよ。


まとめ

メインクーンを実際に飼っていますが、我が家のこはくお嬢は世間で言われているようなメインクーンではありませんでした。

大きくないですし、活発に動いて元気ですし、甘えません。

こはくお嬢は女の子なので男ならまた違った子になるかもしれません。要は、個体差があるのでメインクーンはこんな猫だとは一概には言えないという事ですよね。

てか、当たり前かも…

ですので、メインクーンはこんな猫だと決めつけ飼い始めると、思ったのと違う飼いにくいってなるかもですので、猫には様々な性格があるということをきちんと分かったうえで家族に迎え入れましょう。

ただ、メインクーンは長毛の猫ですので毎日のケアは必須だったり、病気の心配などは言われている通りですので、それらの準備や対策などはしておくのがよいですよ。

我が家のこはくお嬢はツンデレで活発なメインクーン、この世にただ一人だけのメインクーンなのです。